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【引き込まれ過ぎ注意】”HOLES”は途中で止められなくなる小説

今週も、外での仕事に出かけなければならない方。

テレワーク、自宅待機、子育てなどさまざまな理由で自宅で多くの時間を過ごされる方。

どのシチュエーションにある方も本当に毎日お疲れ様です。

 

この状況下ではなかなか気ぜわしくて思わず「自分の休み時間」を取ることをついつい忘れがちですが、

あえて一日の始まりに、「今日の寝る前30分は自分のためだけの時間!」」などと決めて「自分時間」ご自身に約束してあげて欲しいなと思います。

大事な自分を後回しにしないように、あえて「自分時間」の先取りです。

 

さて、自分時間の充実ですが、英語や読書が好きな方だったら、洋書はいかがでしょうか?

おすすめなのがこちらの一冊。

 

"HOLES"by Louis Sachar

青少年向けの小説ですが、大人にも「超」がつくほどおススメです。

罪を犯した少年たちが更生のためにひたすら穴を掘るという奇抜な設定の上に巧みに張り巡らされた伏線が回収されていく段に入ると、先が気になって気になって途中からページをめくる手が止まらなくなります。

読んだ後の満足感は、アマゾンでのレビューの数と★の数をみると納得です(^^)

 

could have done

should have done

など【助動詞+have+動詞の過去分詞】の表現が小説にはたくさん出てきます。

何度も目にしていると自然に頭の中で理解できるようになります。

難易度としては、英検2級前後のレベルだとたくさん辞書を引かなくても読み進めていけると思います。

 

前にこちらのブログでも洋書の読み方のコツをご紹介しました。

自分が物語に引き込まれるところに来るまでは若干ななめよみでもOK!

 

 

わくわくするような小説の世界感に自分をどっぷりつかって、日々頑張っているご自身をentertainしてあげてくださいね。

手元にお気に入りの飲み物があったら最高。

 

【注意】全体的に、Amazon.co.jpでの洋書ペーパーバックの在庫切れが目立つようになってきました。

新型コロナウィルスの影響で、世界中の物流がslowになっているせいかと思います。

Kindleなど電子書籍を読む習慣がある方は、価格も少し安い場合が多いので電子書籍版の購入もおススメです。

少人数制で英語の基礎力が育つ

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