【今すぐチェック!】小学校高学年の英語の教科書がよく出来ている!

令和二年度の新学期、江東区は休校措置の続いておりますが、ご入学、ご進級、改めておめでとうございます!

 

お子さんが今年度使用する教科書を取りに来るように、と指示を出している学校も多いのはないのでしょうか。

 

もしお手元にピカピカの新しい教科書が来ましたら、休校中の「読み物」としてご家族で楽しまれることをおススメします。

 

 

特にお子さんが今年5年、6年になるご家庭で必ず見ていただきたいのは、英語の教科書!

これは「検定教科書」なんです。

この「検定教科書」の前に使用されていた”We Can!"(3~4年の時は”Let's try!"はあくまでも「教材」。

 

「検定教科書」を実際に手にしてみると、いよいよ英語が「外国語活動」から「教科」になったのだなあ、というと感慨深く感じます。

 

江東区では三省堂の「CROWN. JR」が採用されています。



 

ページをめくってみると、「これって自分たちが中学の頃にやった内容だよね」と驚かれる保護者の方も思います。

 

この教科書、とても良くできているんです。

子どもたちの自分を英語で表現したい気持ちを応援し、身近なことがらから始めて、そして少し遠い世界のことまで興味をもてるようになっています。

 

圧巻なのは、ボキャブラリー。

 

 

 

「CROWN JR.」小5の巻末のボキャブラリーの数を拾ってみました。

動詞・形容詞・名詞・熟語・・・すべて合計すると372語ありました。

 

小学校5、6年の間に習得すべき語彙の数は600〜700語程度とされています。

 

従来の学習指導要領では中学3年間での習得単語数が1,500程度とされていたので、その半分程度の量を小学校の授業で習得することになります。

 

「えー、そんなたくさんの単語を覚えるの?」

 

少なからず心配になった保護者の方、どうぞご安心ください。

 

この教科書を上手に使えば、お子さんの英語の基礎力をお家で育ててあげることができます。

 

「小学校の英語教科書の活用法」は、明日のブログでご紹介してまいります。

 

お子さんが小学5,6年以外の方で教科書の中身に興味がある方は、こちらのブログからご覧ください。

 

少人数制で英語の基礎力が育つ

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