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おすすめ小学生の英語学習「夏の思い出一行日記」

立秋を過ぎましたが、まだまだ暑い日が続きますね。

 

お子さんの自由研究、順調に進んでいますか。

 

今からでも遅くない、自由研究にもおすすめ!なのが、こちら、

 

「夏の思い出 一行日記」

 

です。

 

おすすめの理由その①

英語の文章は「主語はなにか」をハッキリさせなければいけないという基本ルールが理解できる。

 

英語の文はまず主語=文章の主人公を頭に置くのが基本です。

 

I went to the sea with my cousin. (いとこと海に行きました)

 

日本語では必ずしも、「わたし(ぼく)は・・・」と始めなくても意味が通じますが、英語となるとそうは行きません。

 

ついつい日本語の感覚で、主語を置かずに話し始める、というのは小学生の英会話によく見られます。

 

主語(S)をちゃんと置く。これを日記で習慣づけていると話す時の意識も変わってきます!

 

おすすめの理由その②

身近なことの英語表現が上手に使えるようになる。

自分に起きたこと、自分が感じたことを書いていくのが日記ですから、そこで使う英語も身近に感じるものであり、後々くり返し出会う表現になると思います。

 

最初はお家の人の助けをかりて、文章を作ってみてください。

覚えた表現は、くり返し書いているうちにそのうち自分で使いこなせるようになってきます。

 

I went to ...

I played with ...

I was happy because...

 

ちなみに、お子さんが今、小学6年生で、学校の英語(外国語活動)の授業で、"We Can!2"というテキストを使っているようでしたら、2学期は「夏休みに何をしたか」がテーマになると思います。

 

"went to〜"のような過去形の表現がフツウに出てきて、自分に置きかえて言えるように求められます。

 

今の小学校での英語は、自分のことを相手に伝えるようになろう、という目的で授業が行われているので、必要であれば過去形も未来形も出てきます。

 

文法の解説は基本的に一切なしです。

これが良いことかどうかは意見がわかれるところですが・・・。

 

ですので、日記で過去形を含めいろいろな表現に触れておくことをおすすめします。

 

これからお盆休み、お出かけの機会も増え、日記のネタも増えるのでは?

 

1週間だけ、と期間を決めて、7行の日記を書いてみる。

これだけで、達成感が生まれます!

 

是非、お試しくださいね。

少人数制で英語の基礎力が育つ

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