文法はドラマティックに! ➁【江東区住吉TLC TOKYO】

こんにちは。学びコーチのMachikoです。

 

 

 

先日のこちらの記事。

 

TLC TOKYOの英検®対策クラスでは、とっつきにくい「文法」をドラマティックに教えます、というその続きの話です。

 

ドラマティックにする方法・・・・それは、「擬人化」です。

 

 

 

英検5級レベルの文法で一番子どもたちに??が起きやすいもの、それは

 

be動詞と一般動詞の、疑問文や否定文の作り方がごちゃごちゃになってします、という点。

 

 

 

まずは、be動詞の文章を見てみます。

 

(肯)You are hungry.

(疑)Are you hungry?

(否)You are not hungry.

 

 

 

疑問文は、be動詞を前に持ってくる。

 

否定文は、notをbe動詞のあとに持ってくる。

 

 

 

新キャラ"not"が登場しますが、ルールとしてはそんなにむずかしくないですね。

 

(擬人化ですからね、キャラ、とします)

 

 

 

では、一般動詞の文章を見てみます。

 

 

 

(肯)You play tennis.

(疑)Do you play tennis?

(否)You do not (don't) play tennis.

 

 

 

お?疑問文を見ると、be動詞では、かんたんにひょいっと文の最初に持ってくれば良かったものの、

 

なにやら黄色の新キャラ"do"が出てきているではありませんか。
 

 

さらに否定文の時も、"not"君の前に、この新キャラ"do"がどんと陣取り、なんなら"not"と結託して、"don't"なんて形になってて・・・

 

 

 

何者なのよ!この"do"って!!???

 

(はい、ドラマティックに盛り上げて―!)

 

 

 

答えは・・・

 

 

 

お助けマン"do"です!!

 

 

 

お助けマンは、必ず、一般動詞を助けるために登場します。

 

お助けっていうぐらいですからね、だれかを助けなければいけませんよね。

 

その対象は、一般動詞、なんです。

 

 

 

ちなみにきょうだいに、お助けマン"does"もいます。主語によってはきょうだい分が登場。

 

(どういう時にきょうだいお助けマン"does"が登場するのかはも、主語の種類に絡めてしっかり説明します)

 

 

 

この「お助けマン」という表現、実は、NHKのEテレでやっている『エイエイGO!』で、見ました。

 

東京学芸大学の高山芳樹先生が、解説する時に使われています。

 

この番組、英語を学ぶ小学生にとってもおすすめです。

 

登場している陣内智則さんを始め、みなさんとっても面白くて、ハハハと笑ってみているうちに、英語のルールを学べます。

 

 

 

この番組、とっつきにくい「文法」をいかに、わかりやすく、英語を学ぶ人に伝えていきたい!という、製作者の気持ちがすごく伝わってきます。

 

 

 

私は、毎週録画して教材研究として見ていました。

 

私も「文法」はみんなの強い味方だよ!ということを伝えたいと思ってレッスンをしているので、「これは、いい!」と思ったところは、ありがたくマネさせていただいています爆  笑

 

 

 

・・・しかし、今年の3月で放送が終わってしまったんですよね。ここ2年間は、もともと、2015年度、2016年度の放送を再放送していました。また、同じようなプログラムが始まるされることを大いに期待しています!

 

 

 

というわけで、ほーんの一部だけをご紹介しましたが、文を構成する要素や、その順番について、「擬人化」を用いて、性格付けをしてドラマ仕立てにすることにより、頭に入りやすくなります。

 

 

 

そして、その知識を実際に生かしていくために、口に出して練習練習!!!!

 

 

 

楽しい文法説明と、口に出す練習で使える英語が身につけていきます。

 

 

 

TLC TOKYOの英検®5・4級対策クラスの詳細はこちら

 

 

 

今日もブログを読んでくださり、ありがとうございました。

 

Have a great weekend!

 

Best,

 

Machiko

 

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