英検5級4級、受験した後に必ずしてほしいこと【江東区住吉TLC TOKYO】

こんにちは。学びコーチのMachikoです。

 

英検®は3級以上から、面接委員と対面で行う2次試験があります。

 

5級と4級は、一次試験(マークシート式のライティングテスト)のみの受験で合否が決まるのですが、

実は、自宅にいながら受けられるスピーキングテストも、申し込んだ人、全員受けることができますので、

一次試験終了後に、是非、受けてみてください!

 

一次の結果を通知する成績表が郵送されてきますので、そこに記載されている英検IDパスワードを、スピーキングテスト受験専用のサイトに入力します。

 

(英検協会HPより)

 

後は、画面に表示されるガイダンスに従って、進めていきます。音量の確認、受験方法の確認は保護者の方が一緒にしてあげるといいですね。

 

こちらは5級の問題のサンプルです。

 

 

試験の流れなどの詳細については、英検協会HPのこちらのページに詳しいので、必ず目を通してくださいね。

 

先日のブログ、「都立高入試に英語スピーキングテスト導入」でもお伝えしたように、機器から流れる音声を聞き取って、回答を録音をするというテストのスタイル、今後も導入する学校や団体は増えていくと思われます。

 

このスピーキングテストは5級・4級の申し込みした人すべてに受験資格がありますので、1次試験しか受けないのは正直もったいないと思います。

追加料金はかかりません。

1次試験を不合格になった場合や欠席した場合でも、スピーキングは受験できます。(受験可能な期間は約1年間)

 

録音スタイルのスピーキングを取り入れることを決定した都立高入試についてのブログはこちらをごらんください下矢印


今日もブログをよんでくださり、ありがとうございます。